2026.08.08
旭川のバレエ教師がたった2日で子供を変える 稚内でのワークショップが教えてくれたこと

稚内でのワークショップ|たった2日で変わった子どもたち
稚内で2日間のワークショップをしてきました。

稚内から通っている子がいるのですが、その頑張りに備えたキャンプのプレゼントです。

 

1日目、子どもたちは驚くほど無反応でした。

やる気がないというより、どう反応したらいいのかわからない

 

なのでピリッとした緊張感で自然と集中力を高めながらも、子供たちが想像しやすい具体例を挙げながら、時々ユーモラスに説明していきました。 和やかな雰囲気がある中で、子どもたちはいよいよチャレンジを始めました。

この変化は一朝一夕にはしばらくありません。

 

私は小さな変化を心配しません。

子供たちも置かれて、放置されないことを感じながら使い始めました。

 

最初は「??」という表情だった子どもたちも、少しずつ理解できることが増えて顔つきが変わっていきます。

私は、子どもの集中力は「集中しなさい」と言って作るものではないと思っています。

わかりました。
できました。
もう一回やってみたい。

そんな小さな成功体験の積み重ねが、自然と集中する力や自信に繋がっていきましょう

 

そして2日目。

昨日とは別人のように、自分から反応し、驚くほど積極的に動けるようになってました。

たった一日で、こんなに変わったんだ。

冒険者たちが吸収する力にあふれているのです。ちょっと刺激してあげるだけです。

 

稚内では、成長を実現できず、中学生になる頃にはバレエをやめてしまう子がほとんどだそうです。

それを聞いて、思いつきました。

楽しく踊るだけでは、長くは続かない。

「できなかったことが、できるようになった」
「昨日の自分より上手になった」

その実感があるから、バレエは楽しくなる。

だからこそ、本物のバレエをきちんと教えること。
バレエの本質を伝えること。

バレエ、こんなに面白いものはないから。そして君は出会っているんだよ。

 

今回のワークショップは、私自身にとっても「教える」ということを考える2日間になりました。

 

 

みなさんのお悩み

バレエで大切なのは柔らかさだけではありません。

どこを使うのか

もしかしたら違う身体をきちんと見ながら、正しく使えるように伝えることを大切にしています。

 

 

稚内で行った意味

う・ら・らクラシックバレエ研究所 旭川教室には、旭川市内だけではなく、東神楽、ひじり野、美瑛、東川、当麻、比布、鷹栖、深川などから通って生徒も見えます。

豪雪地帯なのに、一時はない距離を通って近くのご家庭もあります。

ゆえに、

「ここに通わせてよかった」

と思っていける教室でありたいと思っています。

バレエが上手になること。

正しい身体の使い方を身につけること。

そして、集中する力、考える力、挑戦する力を育てること。

失敗を恐れないこと。

転んで立ち上がること。

 

それが、私が考える

「バレエで総合教育」

です。

今日の稚内ワークショップでも、その大切さを考えた一日になりました。

稚内の皆さん、ありがとうございました。

またお会いできるのを楽しみにしています。

 

ご指導に悩む先生方、ご相談にのります。

 

バレエ教室選びで大切にしたい指導の質を しっかり見る指導の難しさ
バレエ教室を選ぶ際、月謝や発表会の費用も気になるところですが、最も大切なのは指導の質です。

特に子どもの場合、体の使い方をしっかり見てるかどうかが上達の鍵を握ります。

特に柔軟性だけを重視した指導は危険です。柔軟性と筋力のバランスを取りながら、解剖学的に正しい体の使い方を教えることが、長くバレエを続けるための基盤となります。

当研究所では、解剖学の知識に基づいた指導を行っており、子どもたちが安全に、そして効果的に上達できる環境を整えています。

 

 

子どもの個性を伸ばす指導法とは 画一的ではないゆったりに合わせた指導
子どもたちはそれぞれ異なる個性や体の特徴を持っています。

う・ら・ら クラシックバレエ研究所 旭川教室|名寄教室では、生徒の個性を尊重し、それぞれに合わせた指導を心がけています。

例えば、体が柔らかい子には筋力を意識させる指導を、逆に筋力がある子には柔軟性を高める指導を行います。

海外の国立バレエ学校のように入学前に体の選択をして受け入れない日本では、このように問題の特性を考慮し、最適な指導を提供することが非常に重要になります。これがバレエだけをやってきた指導者にはできないところです。

大谷翔平さんを育てた栗山監督と同じ学芸大メソッド。

 

基礎を大切にする指導方針

多くの方が体験レッスン「小さいと思っていたより楽しい」「もっと続けてみたい」と感じてください。この始まりが、長いバレエ人生の始まりになります。

バレエにおいて基礎は最も重要な要素です。

肝心の高度な技術も、しっかりとした基礎があってこそ成ります。 う・ら・ら クラシックバレエ研究所 旭川教室|名寄教室では、初心者のうちから基礎を意識して身につけることを重視しています。

基礎とは、正しい姿勢、体の軸の取り方、足の位置、腕の使い方、音の取り方、顔のつけ方など、バレエの土台となる要素をすべてを歩みます。これらを一つ一つ丁寧に学ぶことで、将来的に複雑な動きもスムーズに習得できるようになります。

焦らず、じっくりと基礎を固めることが、結果的には最も早く上達する道です。

 

プロを目指す方への本格的な指導 プロダンサーへ道筋
バレエをプロとして続けたいという夢を持つ方もよろしくお願いします。

プロダンサーへの道は一時平坦ではありませんが、正しい指導と努力によって実現可能です。 う・ら・ら クラシックバレエ研究所 旭川教室では、プロを目指す方への本格的な指導も行っています。

プロを目指すには、技術の習得はもちろん、舞台での表現力、音楽性、そして何よりも強い精神力が必要です。

現在の研究所の主宰者は、ニューヨークのブロードウェイで活躍するプロゲーマー技術を磨く場所で学んだ経験を持ち、世界基準の指導を提供できる数少ない指導者の一人です。本気でプロを目指す方には、その経験と知識を惜しみなく伝えています。

 

費用を抑えながら質の高い教育を
続ける上で、費用は大きな問題の一つです。

特にプロを目指す場合、レッスン料や発表会費用など、経済的な負担が大きくなります。 ただし、う・ら・らクラシックバレエ研究所旭川教室|名寄教室では、多くの方にバレエを続けていただけるよう、金額面でも配慮しています。

月謝は地域の相場を適正にした適正価格に設定し、発表会費用も必要最低限​​に工夫をしています。 質の高い指導を、最も多くの方にお届けしたいという想いから、費用対効果の高いバレエ教育を提供しています。

実際には、日本最安値でプロ育成を実現した実績もあり、経済的な理由で夢を諦める必要はありません。

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