2026.07.16
12年かけて大切に育てています

旭川でバレエを習うなら|子どもの人間力を育む本格指導

旭川でお子様にバレエを習いたいとお考えの保護者の方へ。バレエは単なる習い事ではなく、お子様の人生を豊かにする可能性を秘めています。

う・ら・ら クラシックバレエ研究所 旭川校では、ニューヨークで本場のバレエを学び、教育のプロとしての資格も持っている指導者が、お子様のための個性を大切にしながら、技術だけでなく心の成長も育っています。

今日は、5歳からバレエを始めて、様々な壁を乗り越えながら素敵な女性としてこれからも成長を続けてきたYちゃんの実例をひたすらに、バレエが子どもたちに得られる本当の価値を伝えます。

 

 

バレエを始めたきっかけと親の想い なぜバレエを選んだのか
ご両親は、お子様が生まれる前からバレエをさせたいという想いを抱いていました。 特別な理由はんく、クラシック音楽が好きで、バレエ番組を録画して観ていたそうです。

お父様は「クラシックの要素と運動を組み合わせられるのがバレエ」と考え、楽器演奏よりも身体を動かす習い事としてバレエを選択されました。音楽性と身体能力の両方を育てられる点が、バレエの大きな魅力だったのです。

 

選びの決め手
旭川に移住後、Y様がバレエを始めるにあたって教室を探す際、ご家族には明確な選択肢がありました。それは、指導者の質と教育方針でした。

発表会を見学した際、お母様は「ここなら安心して娘を預けられる」と直感されました。技術指導だけでなく、子どもたちの成長を大切にする姿勢が伝わってきました。他の教室は見学せず、う・ら・らクラシックバレエ研究所への入会を決められました。

 

入会当初の様子と最初の壁 シャイな女の子の挑戦
入会当初は、とてもシャイなお子様でした。

しかし、バレエのレッスンには楽しそうに通っていました。 新しい動きを珍しいこと、音楽に合わせて身体を動かすことに、純粋な喜びを感じていました。

順調に見えてきたバレエ生活でやがて、年長さんのやがて大きな壁が訪れました。 約3ヶ月間、レッスン参加にならず、お母様のそばから離れられなくなってしまったのです。

これは単に好意ではありませんでした。 お母様は「周りの子ができているのに、自分はできていないという感情があるのでは」と振り返ります。

 

転機となった代役経験
この状況が変わったのは、小学生になって発表会で代役を果たした時でした。他の生徒さんの立場に急遽入ることになり、責任を持って役割を果たしたのです。この経験が大きな自信を与えられました。「自分にもできる」という確信が、その後のバレエ人生を大きく変えていたのです。

 

中学時代の揺らぎと成長 バレエへの興味が薄かった時期
順調に成長していたYちゃんでしたが、中学1年生になったら大きな壁が訪れました。 今度は、バレエとてもへの興味が薄れてきたようにたの見えました。

お母様は、この状況に対して特別な言葉をかけることはしませんでした。無理に引き戻さず、「バレエだけじゃなく、他のこともやってみてもいい」と、Y様の興味を尊重したのです。この時期を乗り越えられたのは、指導者の継続的な関わりと、親御さんの見守る姿勢があったからこそでした。

 

継続の才能
私は「コツコツ続けるのは才能」だと思います。 順調に成長するタイプではなくても、浮き沈みがありながらも続けていくこと自体が、一つの大きな力なのです。

誰かにテンションを上げても頑張れない人が多い中で、自分の気持ちを自分で管理しながら続けていける力は、バレエを通して育んだ貴重な偶然でした。

 

大人での大きな試練 精神的に最も辛かった時期
Yちゃん自身が「一番辛かった」と振り返るのが、2年前の発表会の練習期間でした。

途中から体重が増えて、自分をコントロールできなくなってしまったのです。 パートナーにも迷惑をかけているという思いが、Yちゃんを苦しめました。

冷静に考えて、考えるようにいかなくて体重が増えたのではなく、体重が増えて考えるように消えたという順番でした。

練習期間中は本当に辛く、メンタルもボロボロだったYちゃんは語ります。それでも辞めなかったのは、本番で踊る楽しさがあったからでした。

舞台に上がって本番を終えた時、「やっぱり踊ることは好きだった」という純粋な気持ちが戻ってきたのです。 パートナーが本番を成功させてくれたことも、Yちゃんの心を支えてくれました。

この経験を踏まえて、Yちゃんは大きく成長しました。 当時の自分にアドバイスするなら、「もっと周りの人に目を向けて、周りの人のことを考えてやればよかった」と言います。

バレエは一人では絶対にできません。親の経済的支援、パートナーの協力、仲間との練習。多くの人の支えがあって初めて成り立つものだと思います、身をもって学んだのです。

 

進路選択とバレエへの想い 教育からバレエの道へ
将来は教育の道に進むと周囲に伝えていました。

しかし、今回の発表会の練習はひたすら、バレエへの情熱がはっきりしたのです。

Yちゃんの夢は、小さい頃からずっとバレエダンサーになることです。その道が誠実でも、バレエの指導者として、先生のようにバレエを教える仕事に就きたいと考えています。教える側でなくても、バレエに関係する仕事に就けば一番いいと、目を輝かせて語ります。

 

今日の発表会での成長 今回の発表
会では、Yちゃんにたくさんの役をお願いしました。 それをYちゃんは「素直に良かった」と言います。

本番後、お父様は「娘をこんなに成長させてもらって、ありがとうございました」と涙を流して感謝を伝えてくださいました。その言葉には5歳から見守ってきた成長への感動が込められてました。

 

バレエがもたらした人間の成長 自立心と自己表現力の向上
お母様は、Yちゃんの大きな変化として「自分の意見をきちんと伝えられるようになった」ことを挙げています。

何でも「ママ、どうしたらいい?」と聞いていたのに、今は自分で考え、自分の意見を持ち、それを親に報告して相談できるようになりました。

これは本質的な成長ではなく、バレエずっと培われた肯定感と、自分の考える力の表れです。

お父様は、ご自身が経営する幼稚園や学童施設にレッスン前に立って、向き合ってくれる姿に成長を感じています。 高校生という時代であれば、自分のしたいことを優先したくなるものです。

これは、バレエを通して学んだ「周りの人への配慮」が、日常生活にも表れている証拠です。

 

忍耐力と長期的な視点
お父様も教育者として、「短期的な意識しか持たなくなっている親が増えている」と指摘します。 すぐに結果が出なくて諦めてしまう傾向が強い現代において、バレエのようにそれでも成長する習い事は貴重です。

Yちゃんは、すぐに結果が出るタイプではありませんでした。しかしその分壁にぶつかっても諦めずに続ける力を身につけました。この忍耐力は将来どんな道に進んでも、Yちゃんを支える大きな力となります。

 

保護者が語るバレエの価値 身体面と精神面の両方を育てる
お父様は「バレエは身体的面、精神面でも、小さい時から本当にやってほしいもの」だと認めます。

ごとも、バレエが一番だと確信しているから、幼稚園も受け入れられたそうです。 残念ながら地域の反応は期待通りではなかったもの、その確信は変わりません。

特に男の子にこそバレエをやってほしいと、お父様は強調します。 身体能力、芸術性、忍耐力、協調性。 バレエが育む力は、全国一律の子どもに必要なものだからです。

 

短期的な視点を超える価値
現代社会は、すぐに答えが出ることに慣れてしまっています。

この「時間かかる」ことが、実は最大の価値なのだとご両親は語ります。短期的な視点では見えない、人間としての深い成長がそこにあるからです。

お父様は教育者として、「短期的な意識しか持たなくなっている親が困っている」と指摘します。 すぐに結果が出なくて諦めてしまう傾向が強い現代において、バレエのように一時的に成長する習い事は貴重です。

Yちゃんは、すぐに結果が出るタイプではありませんでした。しかしその分壁にぶつかっても諦めずに続ける力を身につけました。この忍耐力は将来どんな道に進んでも、Yちゃんを支える大きな力となります。

 

親の意識の重要性
お父様は「親の言うことを聞いている子供がいる」と指摘します。強い主張はなく、親が「やめろ」と言えば、子どもは「親に言われました」と簡単にやめてしまう時代です。

ただし、親の意識が重要なのです。短期的な視点から長期的な視点へ。目先の結果ではなく、人間としての成長を見守る姿勢が、子どもの可能性を開きます。

 

バレエを続けるかマラソンしている方へ 中学進学時の壁
多くの家庭で、小学校​​から中学校に上がるタイミングで「まだ続けるの?」という疑問が生まれます。親の方から、「もういいんじゃない」と言ってしまうケースも少なくありません。

Yちゃんの事例が示すように、本当の成長は壁を乗り越えた先にあります。年長さんの時の壁、中学生の時の揺らぎ、高校生での試練。

これらの壁を一つ乗り越えたからこそ、今のYちゃんがあるのです。いつかどこかで辞めても、これほどまでに成長できなかったでしょう。

 

家庭の芸術的環境の大切さ
ご家庭では食卓でバレエの映像を流していることが多いそうです。 親御さん自身がバレエを見るのが好きで、その環境がごく自然に家庭にあります。

私は「芸術が人間に重要だと思っている家に生まれて、バレエをやっていいよと言ってもらえるのはすごく幸せなこと」だとYちゃんに伝えたことがあります。

 

【う・ら・らクラシックバレエ研究所の指導方針】
う・ら・らクラシックバレエ研究所の主宰者は、東京学芸大学教育学部で教育幼児・障害児保育を専攻した、教育のプロフェッショナルです。

みちこ先生は、過酷選抜(応募3600人中6人)を突破し、ニューヨークへ留学した経験を持ちました。ブロードウェイのプロたちが学ぶ場所で、世界レベルのダンスを観ることができました。

この経験が、クラシックバレエの枠を超えた、広範囲な指導を可能にしています。

バレエの指導には、解剖学の知識が活かされています。「なぜこの動きをのか」「どうすればできるようになるのか」を、子どもたちが納得できるように説明します。


う・ら・らクラシックバレエ研究所では、とりあえずの個性を大切にしています。器用なタイプでなくても、時間がかかっても、その子のペースで見守り、成長のタイミングを逃さない環境があります。

 

【よくある質問】
Q1: 何歳から始めるのが良いですか?

お子様の興味や発達段階に合わせて始めることが大切です。う・ら・らクラシックバレエ研究所では、情勢に合わせたアドバイスを行っています。

Q2:人見知りの子でも大丈夫ですか?

頑固なまでに人見知りの子もたくさん来ます。その子が路子先生の魔法にかかる瞬間をぜひ体験してみてください。温かい雰囲気の中で少しずつ成長し、自分の意見をしっかり伝えられるまで成長していきます。

Q3: 途中でやめたくなったらどうすればいいですか?

成長の成長には波があります。

Q4: 他の習い事との併用は可能ですか?

お子様の生活リズムや他の習い事との両立を考えながら、スケジュールを相談しましょう。 実際、多くの生徒さんが吹奏楽、楽器、陸上、テニス、水泳、塾...学校や他の活動と両立しながら通っています。

Q5: 費用はどのくらいかかりますか?

月謝制で、週1で6,500円です。小学生以上は週に2回からどうぞお勧めです。詳しくはHPをご覧になるか、お問い合わせください。

Q6: 発表会は必ず参加しなければいけませんか?

ここに目標を立てて、計画して努力する方法を教えてほしいですので、ジュニアクラスは発表会に参加します。 ここを乗り越えて子供達親を驚くほど大きく成長し自己肯定感と自己有効感を高めます。 どうしても出たくないという方は、大人のクラスにも心がけています。

Q7: 保護者の見学は可能ですか?

可能ですよ。問題はありません。

Q8:男の子でも通えますか?

お父様も「特に男の子にやってほしい」と頑張っているように、バレエは男の子にこそ必要な習い事です。 身体能力、芸術性、忍耐力、協調性など、バレエが育む力は世界で一番大切なものです。

Q9: プロを目指さなくても意味はありますか?

バレエの価値は、プロになることだけではありません。Yちゃんの成長が示すように、忍耐力、自己表現力、協力性、自己肯定感など、人生を豊かにする多くの力が育まれます。 実際卒業生たちが各企業での重要人物に成長しています。バレエで得た力に支えられていると口々に言ってますよ。

Q10:体が硬くても大丈夫ですか?

柔軟性は、バレエを続けることで少しずつ向上していきます。最初から柔らかい必要はありません。解剖学に基づいた安全な指導で、お子様の身体に合わせて無理なく柔軟性を高めていきます。大切なのは、正しい方法で継続することです。

 

投稿:バレエが一生の財産
Yちゃんの13年間の歩みは、バレエが子どもたちに生まれる本当の価値を教えます。

技術の習得はもちろん大切です。しかし、それ以上に大切なのは、壁を乗り越える力、自分と向き合う力、周りの人への感謝の心、長期的な視点で物事を考える力です。

これらは、すぐには身につきません。時間をかけて、様々な経験を積み重ねる中で、少しずつ育まれていくものです。

現代社会は、すぐに結果が出ることを求めます。しかし、人間の成長には時間が必要です。バレエは、その時間をかけて成長する価値を伝えてくれる、貴重な習い事なのです。

旭川でお子様の習い事をお探しの方、バレエに興味をお持ちの方は、ぜひう・ら・らクラシックバレエ研究所にお問い合わせください。

限りの個性を大切にしながら、お子様の可能性を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。

お問い合わせ・体験レッスンのご案内
う・ら・ら クラシックバレエ研究所 旭川校では、体験レッスンを随時受け付けております。

お子様の年齢や経験、ご希望などを考慮しながら、最適なクラスをご案内させていただきます。

う・ら・らクラシックバレエ研究所

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旭川、美瑛、東神楽、ひじり野、深川、比布、当麻、東川、鷹栖、名寄、下川、風連、美深、西興部、稚内、札幌など、近隣地域からも多くの生徒さんが通っています。

バレエを通して、お子様の人生を豊かにする一歩を、一緒に踏み出しませんか。

皆様のお問い合わせを、心よりお待ちしております。

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