2026.08.03
旭川でバレエ体験レッスン 薬の副作用で動けなかった体が変わった驚きの理由
体が思うように動かない不安を抱えて訪れたバレエ教室 病気治療中の体でも安心して通える場所
「悪化したらどうしよう」という不安、でも、体を動かさないままでいるとさらに動けなくなってしまうかもしれない。そんなジレンマの中で、一歩を踏み出すことを決めた方がいらっしゃいます。
旭川市にあるう・ら・ら クラシックバレエ研究所 旭川校を訪れたK様は、まさにそんな状況でした。大きな病気の治療中で、薬の副作用により体が動かず、消極的な気持ちで体験レッスンに参加されました。
K様が抱えていた不安は、決して小さなものではありませんでした。何年も正座ができないほどの関節のこわばり。足の裏、特に背伸びをする部分に何かができていて、すごく痛い状態。バレエといえば背伸びをする動作が多いイメージがあります。
「背伸びしたら、足の裏の痛みが悪化するんじゃないか」
そんな不安を抱えながらも、体験レッスンを受けてみようと決断されたのです。この決断の背景には、このまま何もしなければもっと動けなくなってしまうという危機感と、年をとっても健康に好きなことをしていきたいという強い願望がありました。
予想外の体の変化に驚いた瞬間
体験レッスンを終えて帰宅したK様は、ある変化に気づきました。それは、何年もできなかった正座ができるようになっていたことです。薬の副作用で関節のこわばりがすごく強く、もう何年も正座なんてできていなかったのに、体験の日は帰ったら正座ができることに気がつきました。
さらに驚いたのは、足の裏の感覚です。悪化を心配していた足の裏の痛みは、むしろ気持ちよく感じられました。土踏まずが刺激されたのがすごく良かったのか、痛みではなく心地よさを感じたのです。
この予想外の変化に、k様は「これは入会してやってみたい」と思われました。不安を抱えて参加した体験レッスンが、希望へと変わった瞬間でした。
バレエが体に与える驚きの効果 関節のこわばりが改善されるメカニズム
バレエの動きは、全身の関節を無理なく動かすことができる運動です。特に、う・ら・ら クラシックバレエ研究所では、解剖学の知識に基づいた指導を行っています。
薬の副作用で関節がこわばっている状態では、無理に動かそうとすると痛みや損傷のリスクがあります。しかし、正しく筋肉を使うことで、関節周りの血流が改善され、こわばりが少しずつほぐれていきます。
K様の場合、たった一回の体験レッスンで、何年もできなかった正座ができるようになりました。これは、バレエの動きによって関節周りの循環が良くなり、リンパがきちんと動き始めたことを示しています。
足の裏、特に土踏まずは体の土台です。バレエでは、つま先立ちや足裏全体を使う動きが多く、土踏まずが自然に刺激されます。
K様は足の裏にトラブルがあり、背伸びするところに何かができてすごく痛くなっていました。バレエで背伸びしたら悪化するのではないかと不安を感じていましたが、実際には痛みは増えず、むしろ土踏まずは心地よい筋肉痛でした。
これは、適切な刺激によって足裏の血流が改善され、筋肉が刺激され、これまで骨だけで動いていた足が適切に筋肉でサポートされたためと考えられます。無理な力をかけるのではなく、正しい体の使い方が重要なのです。
体の循環を整える力
う・ら・ら クラシックバレエ研究所の主宰者は、ある年配の方のエピソードを話してくださいました。何ヶ月も尿管の石が出なくて苦しんでいた方が、レッスンでジャンプの回数を増やしたところ、手術予定の前日に石が落ちて手術が不要になったという驚きの体験です。
他にもいくらでも出てきます。20年以上喘息に苦しんだ方が入退院がなくなり薬も減らせたとか、腰痛に20年苦しんだ方が痛みがなくなったとか…これは、体の循環が良くなってリンパがきちんと動き始め、必要な場所に筋肉だついて、自分の力で自分の体を整えることができた結果です。無理をするのではなく、必要な正しい筋肉の使い方をすることで、体の土台から支えることができるのです。
教育のプロが指導する安心のバレエ教室 東京学芸大学で学んだ教育の専門性
う・ら・ら クラシックバレエ研究所の主宰者は、教育のプロを育てる難関国立大学である東京学芸大学 教育学部で、幼児教育・障害児保育を専攻されました。
どんな方の成長ペースにも根気強く向き合う、科学的な指導を行うことができるのは、この教育学の専門知識があるからです。
K様のように、病気の治療中で体が思うように動かない方に対しても、不安に寄り添いながら、その方に合った指導を行うことができます。脳梗塞のリハビリの方もいらっしゃいます。
バレエの指導において、解剖学の知識は非常に重要です。体の仕組みを理解していなければ、無理な動きを強いてしまい、怪我や痛みの原因となってしまいます。
う・ら・ら クラシックバレエ研究所では、解剖学の知識に基づいた論理的な技術指導を行っています。「なぜこの動きをするのか」「どの筋肉を使うのか」を理解しながら練習するため、上達が早く、バレエがどんどん楽しくなります。
昔ながらの根性論ではなく、体の仕組みから科学的に教えるので、体を痛めることなく、安全に続けることができます。年齢やブランク、体の状態に関係なく、安全かつ論理的に、バレエができる体へと導いてくれます。
主宰者は、厳しい選抜(応募3600人中6人)を突破し、本場ニューヨークへ留学されました。
ブロードウェイという言葉は、一般の方にも一瞬で伝わる「ワールドクラス」の経験です。これ以上ない、憧れと信頼の源泉となっています。
世界基準の指導が受けられる希少性は、旭川名寄という地域において、非常に大きな価値があります。本場で学んだ合理的で多角的な指導法により、初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合った指導を受けることができます。
年齢や体の状態に関わらず始められる理由 初心者でも安心して通える環境
バレエと聞くと、子供の頃から始めていないとできないのではないか、体が柔らかくないとできないのではないか、と思われる方が多いかもしれません。しかし、う・ら・ら クラシックバレエ研究所では、初心者の方や大人から始める方も多く通われています。
K様のように、病気の治療中で体が思うように動かない状態でも、安心して始めることができます。それは、教育のプロフェッショナルとしての知識と、解剖学に基づいた安全な指導があるからです。
一人ひとりの体の状態や不安に寄り添い、無理のないペースで進めていくことができます。「この先生なら、安心して自分の体を預けられる」という絶対的な信頼関係を築くことができます。
趣味としても健康維持としても最適
バレエは、趣味として楽しむこともできますし、健康維持のための運動としても最適です。年をとっても健康に好きなことをしていきたい、サクサク歩きたい、美味しく食べたい。そんな願いを叶えるための基本となる運動です。
体の土台から支えることができるバレエは、長く続けることで、本当にご自分のためになります。音楽と動きを一体化させるバレエは究極の脳トレでもあります。
旭川校へのアクセスと体験のご案内
旭川市中心部の通いやすい立地
う・ら・ら クラシックバレエ研究所 旭川校は、旭川市2条通10丁目上田ビル1Fにあります。旭川市の中心部に位置しており、美瑛、東神楽、ひじり野、深川、比布、当麻、東川、鷹栖などの周辺地域からもアクセスしやすい立地です。
通いやすい場所にあることは、長く続けるために重要なポイントです。お仕事でお休みしてもすぐに振り替えてくれます。
バレエを通じて得られる人生の豊かさ 体の変化が心の変化につながる
体が動くようになると、心も前向きになります。K様のように、何年もできなかった正座ができるようになったとき、それは単に体の変化だけではありません。「やればできる」という自信や、「これからもっと良くなるかもしれない」という希望が生まれます。
病気の治療では、薬や医療に頼ることが多くなります。しかし、バレエを通じて、自分の力で自分の体を整えることができるようになると、大きな喜びと自信につながります。30年間一人で全てのクラスを見ているみちこ先生の体が一番の証明です。
まずは体験レッスンで、バレエの効果を実感してみませんか。あなたの一歩が、未来を変えるきっかけになるかもしれません。
お問い合わせは、Tel.080-3237-9101まで。
旭川市2条通10丁目上田ビル1F
名寄市西4条南5丁目3-1 三浦ハイヤー2F